メンズ(男性) お勧めのほくろ隠し方法

メンズ(男性) お勧めのほくろ隠し方法

気になる顔のほくろを美容整形や皮膚科で除去する人はいます。

 

けれど、「そんなに時間とお金をかけるほど悩んでいない」という人も居ると思います。

 

こんな人が、気になるほくろが翌日からすぐに消失したら、そんなありがたいことはないですよね!

 

この記事ではほくろをメイクで上手に隠すそのコツやテックニックをご紹介します。

 

そもそも男性(メンズ)がほくろをメイクで隠すってありなの?

気になっているほくろ、除去も一瞬考えるけど、やっぱり不安だしある程度の覚悟も必要。

  • 肌に傷がつかないか心配
  • 顔だと治療の痛みがハンパないのではないか
  • お金の余裕がそこまでないし実際取りたいほどは気にしてはいない

 

それならメイクで気軽に隠すのが一番無難な選択です。

 

女性は普段からメイクをするのでそのなかで気になるシミやほくろは隠してしまう習慣がついています。一方で男性も最近は美容に関心のある人が増えてきており、中には女性のようにしっかりメイクする人も出てきています。

 

このようにメイクというと女性がするようなきっちりした化粧を想像するかもしれませんが、やり方もピンキリでちょこっとファンデーションやコンシーラを使うレベルなら誰でも気軽にできると思います。10年前、私もはじめは当時の彼女からファンデーションやコンシーラを借りてニキビやほくろを隠していましたが、そんな私に対して彼女も積極的にアドバイスをしてくれて男性が化粧品を使うことに特に偏見は無いようでした。また使っているうちにすぐに抵抗も無くなり、ほどなく普段からカバンにコンシーラをしのばせるような生活になりました。

 

この点においては、今の時代は特にメンズの化粧品も充実していますし、顔中がっつりメイクしている男子も居ますので、それほど抵抗なくコンシーラを使う環境に入っていけると思います。

 

 

メイクでほくろを隠せばコスパもいいしやり直しも何度でもきくメリットもある

繰り返しますが、メイクと言っても別に女装するわけではなくこのサイトではニキビやほくろなどにピンポイントで使用することをお勧めしています。

 

使ってみるとわかりますが本当に大したことが無いですし、やっぱり私と同じように悩んでいる人はたいてい既に使っていたりします。ちなみにメンズのコンシーラは1,000円から数千円以内で買える物ばかりなので気軽に始めることができます。

 

一方で、ほくろの除去治療となるとほくろの大きさにもよりますが数万円は余裕でかかりますし、治療の日数も必要ですから、普段学校や会社に行っていると時間とお金を捻出するのが大変です。また実際にほくろを除去するには患部を焼いたり切ったりするので、当然治療時間だけでなく、回復までの日数もかかります。そして場所が顔だったりするとやっぱり友人や同僚からもバレやすいです。

 

それにめったにない事とは言え、医学的な治療にはミスはつきものです。もし治療が失敗して跡が残ってしまったりすればほくろどころか一生顔に傷を残して過ごさなくてはいけません。美容整形で陥没したりやけど跡が残って損害賠償や裁判になるケースはたびたび報告されています。しかも更に皮膚移植などして治そうものならもっと大掛かりな事になってしまいます。軽い気持ちでほくろを取るつもりが一生後悔することになって「こんなことならチョット隠すだけでも良かった」なんてことにもなりかねません。

 

メンズ(男性) お勧めのほくろ隠し方法

 

その点、コンシーラで隠す方法を使えば、自宅でいつでも気軽に隠せますし、はじめのうちは慣れるまで時間がかかったり、コンシーラが少ない多いなどの失敗はあってもすぐにコツをつかめるので、それこそ女性のように外出先のトイレに行ったときにササっとお直しも出来たりします。

 

コンシーラを購入する場合、わたしはいつもネットで買っています。さすがにドラッグストアはちょっと恥ずかしいので・・・。^^;

 

その方が誰にもバレずに購入できるというメリットもありますし、ネットの方が種類が豊富、さらに商品のキャンペーンを行っている場合はドラッグストアで買うよりも安く買えるというメリットもあるので、私は断然ネット購入派です。

 

私も使っているおすすめのコンシーラに関しては、別記事で紹介していますので良かったら参考にしてみてください。

 

それではここからコンシーラを上手く使う方法を簡単にレクチャーさせていただきます。

 

 

誰でも簡単!メンズコンシーラを上手に使う方法

コンシーラは化粧品の一種でカバー力に優れ、ほくろだけでなくニキビシミも隠すことができます。私はほくろ以外にもニキビがひどいですがコンシーラのおかげで以前より人の目が気にならなくなりました。ではさっそくコンシーラの使い方を簡単に。

 

メンズ(男性) お勧めのほくろ隠し方法

 

洗顔したらまず化粧水で保湿してあげる

洗顔したらまずは化粧水をたっぷりと使い保湿をしっかり行いましょう。

 

カサカサ肌よりも、化粧水で下地をしっかり作ることでコンシーラのノリも良くなりますからまずは保湿からです。

 

保湿ができたらここでコンシーラを使います。

女性の場合は化粧の下地をさらに作りますが、メンズの場合はここからコンシーラでOKです。

 

仮にもっとケアを優先する場合は肌が乾かないうちにコンシーラをほくろに乗せるようにしましょう。そうでないと伸びが悪くなって上手く乗らない場合があります。

 

乗らないと書きましたが、筆で塗るというイメージではなくあくまでもコンシーラを乗せていくイメージの方が上手く隠せます。ペンシルタイプならトントンって感じで、履けのタイプでもサッサっという感じです。とにかく必要以上に塗らないであくまで乗せていく感じを意識してください。

 

ファンデーションを塗る

コンシーラをつけたら今度はその上からファンデーションを塗っていきます。コンシーラをつけた状態でも十分目立たなければそれで終了でもOKですが、もっときれいに仕上げたい場合はファンデーションを使ったほうがいいと思います。

 

なによりコンシーラをつけた部分と何もつけていない部分で肌色に差がある場合はファンデーションで色を慣らす必要があります。しかし朝の時間が無い状態ではコンシーラのみで済ませてしまうことも私はあります。

 

ちなみにファンデーションを塗るときは、まずコンシーラの無い所(ほくろでない所)から塗っていき最後にコンシーラ(ほくろの部分)の上からファンデーションを塗るようにするとなじみやすくなります。

 

コンシーラもファンデーションもそうですが、色を抑えようとして塗りすぎてしまうとかえってその部分だけ浮いてしまったりするので、全体のバランスを考えて馴らしていくように乗せてあげましょう。

 

一応ここで説明はしていますが、実際には何度も使っていけば勝手に覚えていきますのであまり神経質にならなくても大丈夫だと思います。^^

 

ファンデーションを塗ったら最後にパウダーをはたいて終了です。まあズボラな私はコンシーラだけで終了という日も多々あるのであまり細かいことは気にしなくても大丈夫だと思います。それこそ女性のような手の込んだメイクとは違いますからね。

 

コンシーラで隠しきれないほくろはどうすれば?

もし仮にコンシーラを塗っても隠し切れないほど大きいほくろや目立つほくろの場合はこのような傷テープを使って隠すのも裏技です。

 

メンズ(男性) お勧めのほくろ隠し方法

 

簡単に言うと四角いタイプのばんそうこうですね。これをほくろの大きさに合わせて小さくカットしてからほくろに貼り、その上からコンシーラを乗せて同様にメイクしていけばOKです。

 

傷テープは角があるとはがれやすくなるのでカットするときは丸くするとはがれにくくて良いですよ。

コンシーラの使い方まとめ
・コンシーラは保湿をしてから使うこと。
・塗るのではなく乗せるように。
・ファンデーションを使うとよりきれいに仕上がりますが、時間の無い時にはコンシーラのみでもOK
・隠しにくいほくろは傷テープとコンシーラで上手く隠す

 

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